自然との調和を目指す企業です

環境に優しく、お客様の生活がより豊かになり、毎月のコストパフォーマンスに優れた住宅リフォームのプランニングをご提供させて頂きます。

蓄電池ってなに?

電気を蓄えておき、必要な時に必要な分だけ使うことができる蓄電池。
かつては産業用として使用されることがほとんどでしたが、近年の防災意識の高まりや省エネ推進の動きから家庭用蓄電池が注目を集めています。
太陽光発電と相性がよく、組み合わせることでメリットが増えることから、エネルギーを作り出し、貯めて効率よく使う『スマートハウス』の中核をなすシステムとして、今後も普及がすすんでいくと考えられています。

太陽光発電+蓄電池で、電気を有効に使えます。


平常時
  蓄電池を賢く使って、平常時の節電に



経済性モード  売電しながら節約、家計をサポートします。

太陽光発電で余った電力は売電し、夜間の割安な電力を蓄電。
貯めた電力は発電量の少ない朝夕などの時間帯に使用できるので、割高な電力の購入を抑えることができます。


本システムは商用電源と連系しているため、家電製品のご使用状況によっては買電が必要となる場合があります。
また、売電中には蓄電池から放電されません。
買電量がすくない(0.1kW未満)場合は、放電されない場合があります。
JH-WB1201は、100Vの電気製品の消費電力が特定のブレーカーに集中している場合、蓄電池システムからの出力が少なくなる場合が有ります。詳しくはご販売店ご相談ください。


クリーンモード  エネルギーの自給自足を目指し、環境に配慮します。

昼間、太陽光発電で余った電力を蓄電し、発電量が少ない時間帯などに使用。
太陽光でつくるクリーンな電力をより多く使うことができ、電力の購入も抑えることができます。


クリーンモードを選択中でも、『夜間充電あり』を選択すれば、夜間の割安な電力で充電します。


充電モード  充電を優先し、非常時に備えます。

蓄電池への充電を優先的に行います。
蓄電池残量が少ない場合や、非常時に備えて蓄電池残量を増やす場合に使用します。
充電完了後、待機状態となり、24時間経過すると経済性モード(自動)に移行します。



停電時
  日中は作った電気を、夜は蓄えた電気を使用します。


太陽光発電システムで発電しながら、余った電力を蓄電します。
夜は蓄電池から電力供給を行い、テレビや照明など接続した機器を一定時間使用することができます。


停電時に使用できる機器はあらかじめ専用配線に接続しておく必要があります。専用配線は、平常時・停電時ともに最大1,500W まで使えます。(上記例の機器はすべて同時に使えるものではありません。)

停電時はモーターで作動する機器(掃除機、冷蔵庫、エアコン、洗濯機など)や運転開始時に大きな電流が流れる機器、アースを必要とする機器(温水便座など)は使用できない場合があります。

停電時に使用できる機器の動作時間については、各製品のカタログ値などを基に計算したものであり、動作を保証するものではありません。
特に周囲温度によって消費電力が変わる機器(冷蔵庫など)では、使用可能時間が短くなることがあります。また、同時に使用できる機器は、各機器の仕様や使用状況などによって異なり、消費電力の合計が1,500W以下でも動作しない場合があります。


取り扱いメーカー

各社製品取り扱っております。(画像クリックでメーカーホームページへ)
パナソニック 三菱 東芝 長州産業 SHARP NEC

  

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2019年問題とは?


*太陽光発電における『2019年問題』とは?
 



太陽光発電における『2019年問題』というのをご存知でしょうか?
『聞いたことはあるけど詳しくは知らない』という方もいると思います。
今回は太陽光発電にかかわる人は押さえておきたい『2019年問題』とはどのようなものなのか、その概要をご紹介します。


2019年問題とは
 

2019年は、2009年に開始された『太陽光発電の余剰電力買取制度』から10年経過し、『10年間の買取義務保証期間』が終了する設備が出始める年です。
これをその発生年である2019年を取って『2019年問題』と呼んでいます。



買取期間が終了したらどうなる?
 

固定価格による買取義務が終了するからと言って、余剰電力を売ることが全くできなくなるという訳ではありません。
経産省は、電力会社との相対取引は可能であるとしており、また市場価格による売電、買電することは可能であると言っています。



自家消費がメインに
 

買取期間終了後は、安い価格で売電するよりも、発電した電気を自家消費する人が増えると考えられます。

その際に活用できるのが蓄電池です。
災害時への備えや電気料金の節約にもつながるうえ、買取期間終了後には、昼間に太陽光で発電し使いきれなかった電気を蓄電池に貯めておき、夜間に放電して使用すれば、買う電気の量を減らせ電気代を削減できます。

また、2019年問題対策として注目されているのが『エコキュート』です。
ヒートポンプを利用した電気給湯器のことで、現在利用中の人は電気代の安い深夜電力を利用してお湯を沸かしていると思います。
買取期間終了後の自家消費方法の一つとして、太陽光発電を利用して昼間に運転することで、電気を熱に変えて貯めておくといった使い方も可能です。



2019年を見据えた補助事業も
 

住宅用太陽光発電(10kW未満)が導入されている住宅への、家庭用蓄電池と蓄電池と合わせて導入されるエコキュートなどの家庭用蓄熱設備の導入を対象に、補助事業が予定されています。

環境省が『平成30年度概算要求額』として公表しているもので、『太陽光発電の自立化に向けた家庭用蓄電・蓄熱導入事業(経済産業省連携事業)』として84億円が計上されています。

これにより固定価格での買取が終了したあとも、売電から自家消費へと切り替え、太陽光発電を続けることのインセンティブとなることが見込まれます。

太陽光パネル自体は20年、30年も持つといわれており、固定価格での買取りが終了してからも発電し続けられると予想されます。
発電した電気を上手に使うことはご家庭にも社会全体にもメリットのあることではないでしょうか。

参考:太陽光発電の自立化に向けた家庭用蓄電・蓄熱導入事業(経済産業省連携事業) | 平成30年度環境省重点施策集 | 環境省

  

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